売れてるECサイト10店舗から学ぶ、洗練されたサイドメニューの構成

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ここ最近はトップページはトップページのみのオリジナルの構成で作る店舗さんも出てきました。
少なくとも商品ページなど下層ページは共通ヘッダー、共通サイドメニュー、フッターを使うことになると思います。
※カテゴリや商品毎に構成を変更することもあるかと思います。

ユーザーにとって使いやすいサイドメニューは一体なんなのか、
バナー画像を中心としたにぎやかな感じにするか、
テキスト中心の落ち着いた感じにするか、非常に悩ましいところではないでしょうか。

今回SOY受賞10店舗のECサイトを分析した結果から、
人気店舗はサイドメニューにいったいどんな工夫をしているのか、
共通点から見えてくる情報を元に、有効なサイドメニューの構成とは何かを解説します。

本記事の索引 -INDEX-

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1. 受賞ECサイト10店舗のサイドメニュー構成を洗い出す。

爽快ドラッグ Joshin web エディオン楽天市場店 ビックカメラ charm
サイドメニュー構成
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※トップページだけオリジナル構成の場合は下層ページを参考にさせていただいています。

多くの店舗がカテゴリは大カテゴリ(一番上)のもののみを掲載しています。
最下層のカテゴリまで表示させ、ユーザーに迷わせる < たくさんクリックさせて回遊させましょう!

というのは古い手法だという事がわかる。

ごちゃごちゃしているサイドメニューから目的のものを探してクリックしてくれるだろうというのは、
ユーザー目線ではないし、ユーザーがそういう行動を取ってくれると思い込んでいるのはよくない。

2. 調査結果の分析からわかった洗練していて、有効なサイドメニューの構成

今回の調査ではSOY2015受賞の10店舗のみを対象としたが、
売れている店舗でも特に使いやすい、デザイン的に見やすい店舗は、
やはりユーザー目線での構築をとても考慮していると感じた。

基本的には以下の情報を掲載していきたい。


楽天などショッピングモールによっては、FacebookやTwitterなど外部リンクを制限しています。
管理画面から制限の解除申請が行えますので別途申請をしましょう。

特にユーザーが商品選択の際に悩むであろうポイントや、
商品知識を補充することで満足度の高い買い物をしてもらえるケースでは、
商品選びのポイントのページを用意し、そこへリンクさせよう。
何か受賞履歴や雑誌掲載履歴があるのであれば、漏れずに掲載させよう。
お約束のカレンダーや店長ブログ、メルマガ登録用のリンクはしっかりと掲載したい。

3. まとめ

ごちゃごちゃしがちなサイドメニューはとにかくテキストの読みやすさ、
リンクの押しやすさなどを考慮して欲しい。
画像バナーなどを沢山貼っておくと、にぎやかな雰囲気が出るがかえってごちゃごちゃする印象がある。
バナーを貼りすぎないように注意して欲しい。
おすすめ商品や新着商品などは、常に入れ替えて画像付きで表示させることで、
常にサイドメニューも見てもらえるようになる。

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