贈答用フルーツの代名詞メロン!メロンを美味しく食べる4つのポイント

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皆さん、こんにちは!
アンガーマネジメントしてますか?(長嶋茂雄氏のSECOMしてますか?風に)Rieです。

夏のフルーツといえば、スイカ、桃、ブドウ・・・梨も!

そして、高級品のイメージが強い、メロンも夏のフルーツです(^^)

以前の職が、野菜や果実に関わる仕事だったので、メロンの販売担当をしていた時期がありました。
販売と言っても、スーパーなどで直販していたわけではなく、生産者のが作った野菜や果実を、市場などへ出荷するための仲介役です。

というと、どんな職か想像がつくかもしれませんね(笑)

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フルーツの食べ頃の見極め

スイカ、桃、ブドウなどは、買ったら(いただいたら)すぐに冷やして食べられますが、メロンは収穫してから食べ頃になるまで、

熟すのに7~10日程がかかります。

メロンのように、食べ頃の見極めが難しいフルーツってありますよね。

アンガーマネジメントの記事を書いていて思い出したのですが、メロンの出荷の時期は、毎年必ずメロンのクレーム対応をしていました。

メロンを食べようと思ったのに、腐っていた!傷んでいた!

というクレームが、とても多かったのです。

クレーム対応って、胃がキリキリしますよね。
私は胃が丈夫なので、キリキリ知らずですが(^^;)

ひと夏に、20件近くのクレームを処理したことも。

『贈答用にいただいたけれど、食べようと思ったら腐っていた。
いただいた方に文句を言うことはできないから、箱に書いてある出荷元に電話した。』

という内容がほとんどでした。箱入りメロンなので、自分で購入したという方は、1人もいません。時期的にお中元や、お盆のお供え物としていただく方が圧倒的に多いのです。

いや、もらったものなら仕方ないでしょう。

と、毎回思っていましたが、そんなことは言えませんよね(;’∀’)

いつ頃いただいたものか訊ねると、出荷後2週間経っていたり、ひどいときには3週間以上経っていることもありました。

そして、どのように保管していたのか訊ねると、

箱に入れたまま仏間に置いていた。

と、答えるのです。

真夏の!
30度以上の部屋に!
箱に入れたまま!
20日も!
ナマモノを放置!

フルーツの管理の仕方を知らない方が、どれだけ多いことかと嘆いたものです。クレームがあったと、メロン農家さんに伝えに行くのもツラかったです。良いものを作ろうと努力をしているのですから。

メロンが収穫されてから、消費者の手元に届くには日数がかかっています。

収穫作業→箱詰め作業→出荷輸送→市場→販売店→購入者→宅急便業者→消費者

もしかしたら、輸送の段階でトラック内で傷がついたかもしれないし、販売店が何日も在庫で抱えていたかもしれないし、私も仕事として検査していたので、腐っているものはその場で気づいて出荷はしませんし、必ずしも生産者が悪いとうわけではないはずです。

話がそれてしまいました(;’∀’)

メロンを美味しく食べるポイント

メロンの保管方法

購入したorいただいたら、高温多湿を避け、風通しの良い涼しい場所で保管しましょう。
涼しい場所だからと言って、冷蔵庫には入れないように。
箱でいただいた場合は、すぐに箱から出しましょう。

購入して誰かに送るときも、クール便ではなく通常便をオススメします。

メロンのツル

熟してくるとメロン上部のツルがしなびてきます。
カリカリになるまで放置するのはNGですが、毎日観察してみてください。

メロンの香り

少しずつメロン特有の芳醇な香りが漂ってきます。

メロンの底

メロンの底の部分を指で押して柔らかくなったら食べ頃です。
強く押し過ぎないように。

食べ頃だと思ったら、食べる2時間前に冷蔵庫に入れて冷やして食べましょう♪

まとめ

メロンを美味しく食べる4つのポイントをご紹介しましたが、収穫してから消費者の手元に届くまで、何日かかっているかは本当に分かりません。
収穫から食べ頃までが7~10日程かかることを考えると、

購入したらorいただいてから1週間程経つ頃には、食べてしまったほうが良いということです。

ここだけの話、品種改良が進んで、つるがなかなか枯れない、底が柔らかくなりにくい品種のメロンもあります。

食べ頃が過ぎてしまって、腐っていた!なんてことがないように

ナマモノはお早目にお召し上がりください!!

メロンはウリ科、こちらもウリ科↓










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