憧れのハワイ挙式~ハワイ挙式の準備期間で日本でやるべき8つのこと~

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皆さん、アロハ!Rieです。

涼しくなったり、暑くなったり、少しずつ秋の気配はしていますね。
寒暖差で体調を崩さないように注意したいものです。

前回は、海外挙式をオススメする理由をお伝えしました。
では、実際どんな準備が必要なのか、お伝えしていきたいと思います!

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半年~1年前

①ゼクシィを買う

またかゼクシィ(笑)これが最優先です。おそらく人生に一度であろうゼクシィ。
結婚に興味がなくとも、結婚決まったらゼクシィみたいな慣習がありますね(笑)

海外挙式の場合は、こちらのゼクシィを↓

もちろん、ゼクシィHPでも式場を検索できます。
https://zexy.net/abroad/

②日程を決める

挙式の日にちはもちろん、ハワイ滞在日数も決めます。
会社に休みの予定を伝えたり、参列してもらう家族や友達にも確認を取らなければならないので、余裕を持ったスケジュールで、

新郎新婦で話し合って(ここ大事!試験に出ます)

日程を決めてください。
希望日が空いていない場合のことも考えて、何日か候補をあげておいたほうが良いですね。
日本での挙式披露宴だと、大安友引が人気ですが、海外挙式の場合、日程に限りがあるので、そこまで拘る必要はないかと思います。海外は、暦の概念がないですしね(笑)

③ブライダルプロデュース会社を決める

日程が決まったら、式場の予約をしなければなりません。
海外挙式の場合、ブライダルプロデュース会社に依頼するのがベスト。

ワタベウェディング、アールイズ・ウェディング、エイチ・アイ・エスウェディングなどなど・・何社かありますので、ご希望の式場を取り扱っている会社をお選びください。ご希望の式場がない場合でも、プロデュース会社にて、予算や人数に合わせて式場を提案してもらえます。

私は、ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・チャペルが良かったので、当時取り扱いがあったワタベウェディングさんを選びました。

ゼクシィの海外挙式専用HPには、プロデュース会社から検索する方法と
式場から検索する方法があります。⇒https://zexy.net/abroad/

④航空券予約&宿泊先予約

ブライダルプロデュース会社に問い合わせと、航空券予約&宿泊先予約は
ほぼ同時進行でいいです。

ハワイへの旅行は、3泊5日、4泊6日などのツアーが多いですが、新婚旅行を兼ねているのであれば、5泊以上のスケジュールにすると、挙式前後にのんびりする時間が取れるのでオススメです!

旅行代理店にお任せして、フリープランのツアーを組んでもいいですし、旅慣れている方はもちろん、ご自分で航空券も宿泊先を予約してもOKです!

⑤挙式内容を詰めていく

ウェディングプロデュース会社が決定したら、挙式の内容を決めていきましょう。
ウェディングプランの一例です。以下のものが含まれます。

教会施設使用料、シンガー、結婚証明書、新郎新婦衣装
写真アルバム、ホテル式場間送迎、ブーケ&ブーケトニア、牧師、
介添人(日本語が話せるスタッフ)、新婦ヘアメイク、乾杯用シャンパン1本

オプションで検討できる内容の一例としては、

DVD撮影、新郎新婦衣装のランクアップ、ブーケ&ブーケトニアのランクアップ、そして、挙式後の食事付きパーティーなど

があります。

ウェディングプランにはアクセサリーなども含まれていますが、自分で手作りしたい方、衣装もオーダー品がいい方は、持ち込みも可能かどうかも確認したほうがいいですね。
私はリングピローを持ち込みました。

3か月~半年前

⑥新郎新婦の衣装決め

持ち込み衣装などなければ、ウェディング会社のサロンにて試着し、衣装を決めます。レンタル衣装ですが、自分で飛行機に持ち込む必要はありません。
現地サロンで同じものを用意していただけます。

⑦費用支払い

日程、挙式内容や、衣装が決まったら振込にて期日までに挙式費用を支払います。

1か月前までに

⑧パスポート&ESTA申請

パスポートをお持ちでない方は、パスポートを作成してください。お住まいの市町村で申請できます。受け取りには、1週間程日数がかかるので、土日祝日なども考慮し、10日間程かかると考えてください。
パスポートをお持ちの方は、パスポートの有効期限の確認をしましょう。
婚姻により姓や本籍が変わった方も、切替申請を行わなければなりません。

ハワイ諸島を含む米国に渡航する際は、ビザを取得する必要がないのですが代わりに、ESTAと呼ばれる電子渡航認証システムを申請する必要があります
ESTAの有効期限は2年間ですが、既にお持ちの方で婚姻により姓が変わった場合は、申請しなければなりません。
ESTAを申請し、承認するまでに72時間程かかるので、渡航の3日前までには申請を済ませておいたほうが良いです。

ESTA公式申請サイトはこちら↓
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

ESTAの申請は旅行代理店でもできますし、申請代行サイトなどもありますので
不慣れな方は、そちらを利用してもよいですね。
※どちらの場合も自分で代行費用が発生します。

まとめ

ハワイ挙式の準備って実は意外と少なくないですか?
パスポート、ESTAの申請など、日本での挙式披露宴では準備することはないの面倒だと感じるかもしれません。
しかし、新婚旅行に行くことを考えると結局準備することになるので、負担に感じることはありません。

式場の下見ができないため、当日のお楽しみということで
海外挙式ならではの準備期間のドキドキとワクワクをお楽しみください♪

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