意外と知らないクリーニングの基礎知識①~梅雨時におすすめ防カビ加工~

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皆さんこんにちは。
のんです。
梅雨の時期ですね~。
毎年この時期になると憂鬱ですね~。
礼服を出したらカビが生えていたことはありませんか?
カビだけではありません、臭いも気になります。そんなカビや臭い対策、どうして良いのか分からないことってありますよね~
その悩み、クリーニング屋さんで解決できます!
今のクリーニングの技術は凄いんです!!

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一般的なクリーニングについて

クリーニングには、大きく分けて

・水洗い
・ドライ洗い

があります。

水洗いとは…

水に洗剤を入れて洗います(読んで字のごとく)
品物によっては、50度以上の高温で洗う物もあります。 ワイシャツなど、水で洗うより汚れ落ちが良くなります。
セーター(ウール)は、お湯で洗うと縮んでしまうのでNGです。

ドライクリーニングとは…

石油系の有機溶剤で洗います。
と、言われましてもいまいちピンときませんよね?
わかりやすく言うと
メイクを落とすときにオイルを馴染ませて落とすイメージです。
油で油汚れを落とすということですね。
水でティッシュペーパーを濡らしてギュッと固く絞ると、その後
開こうとしても破れてしまって開けません。
しかし、ドライの溶剤に付けて取り出したティッシュペーパーを
ギュッと絞って、その後開いても、ちゃんと元のように四角いティッシュペーパーの形に戻るんです。
ドライだから、乾燥してることと同じなんです。
だから、型崩れ、色落ち、縮みをおさえる事が出来るクリーニング方法なので、スーツやコート類はドライクリーニングが推奨されています。

本題のカビ対策ですが、
クリーニング店には、

防カビ加工

という加工があるのをご存知でしょうか?
この加工を、オプションで付けるとカビが生えにくくなるんです!
防カビっていうと、お風呂で使う塩素系のカビ取り材の様な、独特な臭いを想像する方もいるかもしれませんが、そう言った臭いはしませんのでご安心を。

梅雨に入る前のこの時期がベストタイミングですよー(^O^)

皆さん、防カビ対策でストレスの少ない梅雨を乗り越えましょう。

常に気持の良い清潔な服を着てお出掛けしたいですね~。

衣類の撥水加工についてはこちらもどうぞ!

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