怪奇現象か?心霊現象か?ホラーか?毎晩帰るのが怖かった日々を赤裸々に告白!

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皆さんこんにちは。
今日も痩せることをイメージしているのんです。

ダイエット!  まだ、諦めていませんよ~。

今日は、ダイエットのお話ではなく、身の毛がよだつような経験をお話します。

私の住んでいる部屋には、春になると毎年ツバメが巣をつくります。

まだ巣は出来ていません



ツバメが自宅に巣を作るというのは、とても縁起が良いと言われますが、具体的には?

まずは、

ツバメが巣を作る条件

先日、テレビ番組で紹介されていました情報も含めますと、

・ツバメはヘビなどの天敵から卵(ヒナ)を守る為に、人気の多い賑やかなところを選んで巣をつくる

・雨や風などの自然災害で巣が壊れにくいところに巣をつくる

・軒下や、街頭の上など、作りやすくて壊れにくいところにつくる

次に、どう縁起が良いのか?

ツバメはまるで燕尾服を着ているかの様な、羽根の形をしています。
燕尾服というのは男性の礼服で、最礼装として定着しているものです。日本では皇太子殿下のご成婚の際などおめでたい席で利用されるもので、その形に似ているツバメも縁起物とされているのです。
そして、人が集まる安全なところに巣を作るということで、ツバメの巣がある家は繁栄すると言われています。

それから、夫婦になったツバメは一生その相方に添い遂げる為、浮気をしないんだとも言われています。

そんな、縁起もののツバメ!
今年の春も、せっせと私の部屋のトイレの換気扇カバーの上に巣を作っていました。

しかし、今年はいつもと違っていました。
何が違っていたかというと、雄か雌かわかりませんが入り口ドアの上にあるストッパーにとまり、そこで糞をするのでドアノブが糞まみれになってしまっていたのです。
いくら縁起がよいとはいえ、これでは不衛生なのでツバメがストッパーにとまらない様に考えました。

それが、洗濯バサミ(大)で挟むということでした。

それを、実行した時からツバメはそこにはとまらなくなりましたので、一安心しました。

数日が経ち、ふと左に住むお隣さんのドア上のストッパーを、みると なんとそこにも洗濯バサミ(大)があるではありませんか!

私のドアストッパーには とまれなくしてしまったのでお隣さんにとまって糞をしていたのでしょう。

左隣さんにも拒否されたツバメは右隣のお宅のドアストッパーへとまる様になったのですが、そこは空き部屋なので、もう誰にも邪魔されません。

我が家のトイレの換気扇カバーの上の巣には、私が帰宅するともう1羽のツバメがいつもいましたので、
(卵を温めているのかな?)
と、思いヒナがかえる日を心待ちにしていました。

今年も上手に巣ができました

しかし、ある風が強い日、卵は風に飛ばされて通路に落ちて割れてしまったのです。

変化

そのあとぐらいからでしょうか。なんか様子がおかしくなってきたのです。

6月に入った頃、私が夜帰宅すると 空き家になっている右隣さん宅の前の壁に、ツバメが巣を作り始めていたのです。

もう、6月なのに…
まだ卵産めるのかな…

そのツバメは新しくどこかからきたツバメだと思っていました。

でも、うちのツバメがいる気配がない事に気付きました。

今更引っ越したのか?

どうやら、ツバメは新居を作ってそちらへ移ったようです。

でも、うちのツバメの巣!!
私が帰る度に変化していたんです。

巣の中に藁の様な枯草が入れてあって、

それが毎日増えていって

ある時 帰宅したらこんな状態に…

もう、ホラーです!!
夜だし、1人だし、風に揺れてるし、とにかくこの時は怖くて

「もう、いい加減にして~」

と、小声で言ってしまいました。

まるで貞子でもいるようでした。

イメージ画像です

(こんな日々がこの先も続くのかよ)

と、思いながら、翌日も恐る恐る帰宅。

すると、あの貞子の髪のように長かった髪が…
じゃなくて枯草が、途中でちぎれて落ちていて巣から垂れ下がる枯草が半分ぐらいになっていました。

落ちた中には、まるで髪の毛みたいな物も混じっていて、本当に気持ち悪かったです。

短くなったので、怖さも半減しましたが、翌日 その落ちていた髪の毛みたいな物がまた巣に上げられていたのです。

これが、髪の毛みたいな物

いったい誰が何の目的で⁈

犯人は、最初に私の部屋にいて卵が壊れてしまってから右隣の前の壁に引っ越したツバメだと思います。
そこは、外敵からも狙われやすいと思われますので、想像ですが最初に作った巣に天敵の目がいくようにすごく大袈裟に目立つ様に巣に藁などを盛って、自分たちの身を守ろうとしたのではないでしょうか。

現在

あれから2ヶ月近くが経ち、ツバメはいなくなりました。

藁で覆われた我が家のツバメの巣は、換気扇の所にあり万が一火事にでもなったらいけませんので、身長の高い友人に頼んで取ってもらいました。私も身長は高い方ですが、ほんの少し届かないので、もっと身長の高い友人に頼んだのです。
その友人は、縁起物の巣を壊すのが嫌だと言っていましたが、これまでのいきさつを伝え、別に巣を撤去したからって、罰が当たる訳でもないし、縁起が悪くなることもないと説明したら、取ってくれました。
身長の高い友人が脚立に乗って背伸びをしてやっと届く高さです。
ちょっと、罪悪感を感じながら巣を持ち上げた途端、クシャ!と崩れる音と感触。そして降りかかる大量の砂。
2人共砂まみれになり、ツバメの巣の撤去は終了しました。

こんな物を作れるツバメは凄いと改めて感じました。

来年は、どんなホラーが待っているのか...
考えると今からビクビクします。

皆さんのところにもツバメはきますか?
きっと、それぞれのツバメの物語があるのでしょうね。

来年はヒナが無事にかえりますように。。。

鳥つながりで、hitomiちゃんのインコ記事もどうぞ!

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