子育て中の女性に言ってはいけないNGワードって何?6年ぶりの妊娠出産で気づいたこと。

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どーも、Rieです。
実は昨年、6年ぶりに妊娠出産しまして、二児の母になっていました!

出産数日前

長女が、4月から小学生になり、ようやく手がかからなくなってきたなぁというタイミングで赤ちゃんを育てることが始まりました。大変ながらも、久しぶりの赤ちゃんはとても可愛いですね。

やはり、30歳のときと36歳のときの妊娠というのは、全然違いました。
長女のときは、とりわけ大きなトラブルもなく、順調に妊娠出産を経ましたが、次女のときは、そうはいかず。
原因不明の蕁麻疹、止まらない咳、貧血・・何度か妊婦検診以外にも通院しました。
私の母は、私を22歳で出産していますし、私より年上のお母さんもいるので、昔と比べてみると高齢化しているとひしひしと感じます。トラブルが多くて当然だなぁと。

指が長い次女

妊娠出産を経て感じたこと

トラブルがある度に、ネットで色々なことを検索する日々。
SNSでは妊娠出産、育児関連のアカウントをフォローしては、情報を集めたものです。
そして、一喜一憂したり。励まされたり、また落ち込んでみたり。

自分が経験した中で、あるいは色々な情報の中で、妊婦さん、産後の女性に言ってはいけないNGワードをいくつか
見つけたので、まとめてみます。

NGワード妊娠中編

大きいお腹を見ると、話題の一つになるからと、ついつい性別を聞きたくなります。
第二子妊娠中の方が、
「また男の子(女の子)なの。」と言ったとき、
「あ~・・」と言葉に詰まったり
「じゃぁ異性が生まれるように、次も頑張るんだね
悪気がないと分かっていても、男の子女の子両方ほしい方にとっては、傷つくNGワードです。
ちなみに、私も女の子しかいないので冗談、本気含めて言われますね(;^_^A

NGワード 育児編

50代以上の女性の方が絶対聞いてくるのは

「母乳で育てているの?」

母親、祖母世代の方、言いがちです。実際言われました。

母乳のほうが、哺乳瓶を消毒する手間がないし、外出時の荷物も少なくて済みます。母乳によって赤ちゃんの免疫力が高まるなど、良いことはあります。
でも、出ない人は頑張っても出ない!出産後間もなく仕事復帰する方もいる!
母乳の良さは分かっている上で、それぞれの事情があるのだから、母乳のほうがいいよ~なんてすすめることがおかしいのです。
日本でも液体ミルクが発売されましたし、ミルクなら、母親以外が赤ちゃんのお世話をすることだってできます。それに、赤ちゃんでも風邪はひきます。
私が退院して間もなく風邪をひいたら、もれなく次女にもうつりました。
母乳に拘る必要はありません。

女の子(or男の子)のほうがいいよ

もう生まれてますから!どちらも大切な命ですから!!
女の子でも男の子でも可愛いに決まっています。

女の子は大人になったら、面倒見てくれるからね。
とか、
男の子は小さい彼氏だから、可愛いよ。
とか。

勝手に決めつけないでほしい!って思わず叫びたくなる方もいるのでは??一概にそうではないのです。鵜呑みにしてしまう人は、ものすごく落ち込んでしまいます。

女の子のほうが育てやすいよ~

これもよくありますね。自分の思うように子供は育ちませんからね(笑)


NGワード 番外編

出産の様子を聞いておきながら、自分の大変だった体験談を話し出す人

おめでとう~どうだった~?って聞かれて、答えると
私のほうが大変だったとアピールしてくる人いるいる~

赤ちゃんの顔を見て、二重瞼かどうかをまず確認する人

二重の何がすごいのか?分かりません。
きっと、ご自身やお子さんが二重なのでしょうね。
ちなみに私は成長の過程で二重になりましたが(美容整形なし)
生まれたときは、一重瞼でしたよ。
でも、目が大きかったので、それはそれは可愛い赤ちゃんだったそうです(両診談なので親バカというやつです)

NGワードを放つ人への対処法まとめ

そもそも他人というのは、とても勝手でいい加減なのです。

20歳過ぎたら
「恋人くらいいないの?」
30歳過ぎて独身だったら
「早く結婚したほうがいいよ、いい人いないの?」
結婚したら
「子供作らないの?」
一人目が生まれると
「二人目作らないの?」
子供が男の子(女の子)しかいないと
「今度は、別の性別がいいね」

本当に余計なお世話!なのです。
お母さんたちは、悩みながら一生懸命子育てをしているのだから。
NGワードを放つ方々も散々言われて過ごしてきているでしょうに。

現代は、男性並みに働く女性も多いのです。
離婚率も高く、子連れ再婚をする血の繋がらない親子だっています。
現代は様々な家族のカタチがありますよね。
NGワードをもし言われたら、あまり気にせず、落ち込まず。
うちにはうちのスタイルがありますからと、一蹴してしまうくらいがちょうどよいのかもしれません。

そして、自分が妙齢になったときに、NGワードお節介おばさんにならないようにしれければなりませんね。

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