意外と知らないクリーニングの基礎知識②~梅雨時におすすめ撥水加工~

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皆さんこんにちは。
のんです。
いよいよ梅雨入りが目の前に迫ってまいりました。
梅雨時の雨の中、通勤通学される皆さんは何か梅雨対策をされていますか?

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今日は、そんな憂鬱な雨から少しでも身を守る(服を守る)方法をお教えします。

まず、通勤通学でスーツや制服を着られる方々!
スーツはウール製品が多いので雨に濡れると縮んでしまいます。
学生服は今は、家庭で丸洗い出来るものが主流になっていますので縮みにくいですが、女子のヒダスカートはヒダが取れてしまいそうで心配ですよね。

そこでお勧めしたいのが衣類の撥水加工防水加工です。

ところで皆さんは、撥水と防水の違いをご存じでしょうか?

どちらも水を弾く機能ですが、もう少し細かく言いますと、

撥水加工・・・生地の繊維にコーティングするので水を弾きますが、空気は通ります。

防水加工・・・生地全体にコーティングするので、水を弾きますが空気は通りにくいのです。

衣類に撥水と防水どちらの加工を付けるのが良いのかといいますと、これはその衣類の用途にもよります。

例えば、スーツや制服の場合 普通に生活しているだけならあまり濡れることはないような物は、撥水加工はいかがでしょう。突然の雨や少し汚れやすい作業をするときなどに衣類を守ってくれますが、空気はシャットアウトしないのでムレ感は防水加工よりは少ないと思います。

一方、雨の中の作業をやる方や、スキーやスノボーを楽しむ時に着るスノーウエアには防水加工はいかがでしょう。
最近では、スノーウエアにはポリウレタン樹脂加工(コーティング)されている商品もあり、撥水や防水の加工をしなくてもある程度水を弾きます。しかし、生地の劣化と共にその効果は薄れていきますので、薄れを感じたら加工をつける事をお勧めします。

中には、


「俺(私)、スノボー上級者で絶対に転ばないから加工なんていらないよ(`・∀・´)」


って人もいるでしょうけど(^ω^)

スノーウエアはシーズンオフなので、これからの時期は梅雨対策で制服やスーツの撥水加工ですねー
撥水加工は水を弾くだけではなく 少しぐらい汚れても次のクリーニングで加工と共に落ちるので、特に学生さんにお勧めです!

費用はだいたいクリーニング代金プラス500円~といったとこでしょう。


制服を3年間綺麗に着られたら良いですね(^^)

以前紹介したこちらの記事も参考にしてください。

衣類のシミについてはこちらもどうぞ!

梅雨に入る前のこの時期がベストタイミングですよー(^o^)

皆さん、撥水加工(防水加工)でストレスの少ない梅雨を乗り越えましょう。

常に気持ちの良い清潔な服を着てお出掛けしたいですね~。
(大事なことなので、また言いました(^^)v)

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