意外と知らないクリーニングの基礎知識⑧シミが付いた時に間違った応急処置をしていませんか?NG処置を紹介!

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こんにちは。昨日カレーとチーズハニーナンを食べ過ぎて、自己嫌悪の のんです(^^;
朝晩、少しずつ秋の気配を感じられる様になり過ごしやすくなってきましたね。

今日は、よくありがちな

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シミの間違った応急処置

をご紹介したいと思います。

・天ぷら油が付いた時、いきなり水洗いをするのは✖
       ↓
 水を使うと繊維に染み込み 汚れが落ちにくくなります。

・血液が付いた時、暑いお湯で揉むのは✖
       ↓
 血液に熱を加えると、凝固します。

・醤油がついた時、いきなり水洗いをするのは✖
       ↓
 水を使うと繊維に染み込み、落ちにくくなります。

・マニキュアがついた時、除光液を使うのは✖
       ↓
 アセテート、アクリルは溶け シルクなどは色が抜けます。

・ボールペンがついた時、いきなり水洗いするのは✖
       ↓
 水を使うと拡がるばかりか、繊維に染み込んで落ちなくなります。

・ゆり花粉がついた時、いきなり水洗いするのは✖
       ↓
ゆりの花粉は染料なので、水を使うと染まってしまいます。

皆さんは上記の間違ったシミの応急処置をやっていませんでしたか? 

シミ取りは、クリーニング店へ相談される事をおすすめします。
 

クリーニング店でのシミ取り

クリーニング店ではお客様に、なんのシミがついたのかを伺い素材や汚れに応じた処置をします。

例えば…
食油、皮脂、ファンデーションなどの

油汚れはドライクリーニングをします。
(ドライ溶剤を使ってあらいます。水は一切使用しません)

お茶、コーヒー、ジュース、酒、汗、などの

水溶性の汚れは水洗いクリーニングをします。
(素材や汚れによって温度や洗剤を使い分けて水で洗います)

まとめ

クリーニング店にシミ取りを依頼する時には、何の汚れがついたのか、ついてからどの位のお日にちが経過しているのか、伝えてくださいね。

あなたの気に入ったお洋服が1年でも長く着られるといいですね(^^)

シミについてはこちらの記事もどうぞ!

私は、シミがついてしまって着られなくなった服よりも、太ってしまって着られなくなった服が山ほどあるので、とりあえずダイエットに専念します(;^_^A
どんなダイエットをしているのか、気になった方はこちらをどうぞ!↓

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