縁JOY!DIY!和室を洋室にセルフリノベーション!壁の塗装編

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こんにちは!Rieです!

自宅のセルフリノベーション!今回は壁の塗装編のご紹介です!

天井の塗装編はこちら↓↓

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和室部分を白いペンキで塗装!

過去画像を見直してみましたが、塗装している画像が少ないです。
塗装作業をしていると体中ペンキまみれになるので、カッパを着ていたり
重装備なのであまりスマホを取り出せなかったのが原因ですヽ(´o`;

元々は、うぐいす色の砂壁でした。砂がポロポロ落ちてくるのが本当にストレス!

棚の奥も、うぐいす色。
養生します。なかなか難しいので、テキトースイッチONです(笑)
あまり神経質になり過ぎると、住むのがどんどん先延ばしになってしまいますし(;^_^A アセアセ・・・
※実際2月入居の予定が4月になりました(笑)

天井同様、白いペンキで塗装していきます。

砂壁にペンキを塗るときのポイント

ホームセンター等で売っている、砂壁おさえスプレーを吹きかけます。そうすることで、砂がポロポロ落ちてくるのを防げます。スプレーを使わず塗っていくと、刷毛やローラーに砂が付いてしまいますから(;^ω^)

ペンキは、乾いたら二度塗り必須!!

ここ大事ですよ!乾いたら!乾いたらです!!

乾いていないところに二度塗りすると・・

ポロポロッ( ;∀;)

このように剥がれ落ちてきてしまいました。
全部ではないのですが、剥がれた部分は雨降りの日に急ピッチで塗ったことが原因かと思われます。乾きが悪かったのですね。


ボロッボロに剥がしました。砂壁のさらに奥まで剥き出しです。

剥がれ落ちた砂壁部分は修正

上からベニヤ板を貼り直しました。塗るより早いと判断(笑)

そして、白の壁紙を貼れば、全く分かりません!

縁側部分の塗装

窓際なので、漆喰を塗ることにしました。

練る必要がない、そのまま塗れるタイプの漆喰で簡単です。
漆喰も二度塗りが基本です。
昔、実家の自室の砂壁も漆喰でセルフ塗装した経験があります。

漆喰とは

漆喰とは消石灰を主原料としていて、石灰石を焼いて水を加えたものです。
そして、消石灰に糊やスサ(壁土に混ぜるひび割れを防ぐ材料)を加えて、水で練ったものが、漆喰です。

漆喰のメリット

調湿効果があるので、夏の『湿気』や冬の『乾燥』を防ぐことが期待できます。
実際、窓が結露していることはないので、湿気を吸収してくれているのでしょうね。

まとめ・現在の様子

20畳ほどのリビングで、

  1. ペンキ
  2. 漆喰
  3. 壁紙

3つの方法で壁を白くしたわけですが、現在の様子はどうでしょうか。

こちらは、ペンキで塗装した部分。

こちらもペンキで塗装した部分です。
よく見ると、色が違う箇所があるのは分るでしょうか?
途中で使うペンキのメーカーが変わると、こういうこともあります(笑)
でも、住んでいると案外気にならないものですよ(^^)

こちらは、漆喰で塗装した部分。剥がれ落ちることなく、綺麗なままです。
色が褪せたりということもないです。

こちらは壁紙を貼った部分です。あまり日が当たらない箇所なので、こちらも色褪せは気になりません。

最近初めて家に遊びに来た友達に、自分でリノベーションしたことを話しました。
ペンキ、漆喰、壁紙と3種類あることも、気づかなかったし、言われてからも全然違いが分からないと言っていました(笑)

たまたま我が家の場合、3種類の壁になってしまいましたが、住んでみると気にならないものです( *´艸`)それもまた面白いですよ。

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