7つの対策で、失敗を恐れず緊張に負けず・・・2019年のピアノ・エレクトーンの発表会が無事終了!

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こんにちは!Hitomiです。 鳥マニアさん、今日もクンクンしてますか?

私は年一回、ステージでピアノとエレクトーンを演奏する機会がありますが、先日、無事に演奏を終えることが出来ました。

今日は先日の記事で紹介した7つの対策を実践した結果を報告します。
まずは先日の記事です。
↓↓↓↓↓


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毎年の流れ

ステージ主催者の先生と二人でアンサンブルの演奏になります。

・ピアノとエレクトーンのアンサンブル
・エレクトーン2台のアンサンブル

2曲弾いています。

だいたい、9月のステージで7月頃楽譜をいただきます。
が、日々の忙しさにかまけてどうしても練習を後回しにしてしまいます・・・( ;´Д`)


そうです

夏休みの宿題を後回しにする
タイプです




1.練習あるのみ

今年は本当にエンジンがかかるのが遅かったです。
8月に入ってアンサンブルの合わせの練習をする日が決まると焦り出すという・・・

でもエンジンがかかれば短期集中で頑張ります。

大人の方はこれでいいですが、コンクールだったりお子さんはダメですよ・・・

今回はどうもうまく弾けない箇所が
2箇所、百発百中で弾けないのです
そうなったら・・・


そこだけ
部分練習を
何度もしました


一度、ゆっくり弾いてみます。
早く弾いて弾けないところを早いまま弾いていては指が覚えません。指が記憶するまでゆっくりじっくり何回も繰り返します。

冷静に弾いてみて、自分でなぜ間違うのか、ここをこの指で弾けばあとは弾ける、などポイントを見つけ楽譜に書き込みます。自分がわかるように、メモ程度で。弾けない所に印をつけるだけでも、注意力、集中力があがります。(丸で囲む、☆印をつける、など)

そしてだんだん、テンポを上げて、本当のテンポで弾いてみる。
弾けたら、その少し前から流れで弾いてみる。
それもできたら、始めから通して弾いてみる。

ダメならまたゆっくり部分練習に戻ります

よくお子さんはこの部分練習を嫌います。
始めから最後まで通しでばかり練習してきます。
弾ける所だけ、気持ち良く弾いて、弾けない所になると、つまづく、止まる、テンポが遅くなる、で、また弾ける所になると、調子良く弾く。

これではいつまでもうまくならないし、独りよがりの演奏になります。

必ず苦手な部分を取り出してそこだけの練習をじっくりやり、理解させましょう。
だいたい、苦手、難しい部分が一番聞かせたい所になってますので。
苦手を得意に変えるんです!

弾けるようになった時の達成感がありますよ!

2.本番で着る衣装、靴で練習する

これは、今回はパンツスーツだったので特に衣装をきて練習はしませんでした。
ドレスの方は是非、衣装で練習してくださいね。


3.照明に慣れておく

ピアノの部屋を暗くして、電気スタンドを照明代わりに鍵盤に当てて弾いてみました。
なかなか雰囲気が出ていました。


実際のステージは照明が当たって鍵盤に黒鍵の影があり、
楽器はキラキラ反射していました。

そして暑かった・・・


4.人前で弾く、時間帯を変えて一発勝負で弾く

人前で弾くは、自宅で練習している時にチョロチョロとお猿な次男が見にきたりしていました。それくらいかな・・・
ε-(´∀`; )

時間帯を変えて一発勝負で弾くことは実践しました。
一回弾いて、部屋を出て家事をして、また戻って集中し直して弾く、こんな感じです。
失敗しても、一回勝負なので何度も弾きません。
失敗した所は直す時間をまた設けます。


本番は

一回勝負ですから


5.自分の演奏を録音・録画する

今はスマホという、便利な道具があります。
これを活用し、今回も録画してみました。

自分が弾いている姿、音を客観的に聞いてみて、気付くことがたくさんありましたよ。

自分で演奏しながら、客観的に演奏を聴けるようになるには、小さいお子さんはもちろん、大人でも難しいかもしれませんが、とても大事なことです。

まずは演奏を録音・録画して、よく聞いてみましょう。


6.身体を暖めて緊張をほぐす

毎年9月開催なので寒さはないですが、指先は緊張で冷たくなりました。
指が冷たいとうまく動かないですよね。
ゆっくり深呼吸して膝の上で指をうごかしたり、ゆっくり手をグーパーして温めました。

あと、ネガティブな考えは一切捨てます。
あれだけ練習したからできる!と思い込みます。(∴ゆえに自信をつけるだけの練習量が必要)


7.お客様はジャガイモです

今回は小さいお子さんも観客席にいてとても温かい会でした。
ですので、その雰囲気から、ステージに立って客席をみたら割とリラックスできました。

ジャガイモなんて失礼です。
かわいいポケモンたちがいっぱい!!!と思って弾きましたよ( ̄▽ ̄)

ステージに立ってお辞儀をする時に恥ずかしがってあまり客席をみないで下を向いたまま演奏に入ろうとする人がいますが、冷静にマジマジとお客様を見てみるのも手ですよ。
その方が堂々としていて、見た目も良いです。

今年は演奏しているうちに、手拍子が起こって、みんなが応援してくれました。それが力となり、苦手な2箇所もクリアすることができました!とても楽しく演奏することができ、ほっと一安心です。

自分の出番はやっぱりすぐ終わったよ

まとめ

今回は客層も手伝って緊張緩和することができました。
あとは、練習時間が少なかったけど、練習内容に無駄がないよう、短期集中で頑張りました。
それで自信をつけることができました。

本当はもう少し前から取りかかれると良かったんですけどね・・・
はい、夏休みの宿題を後回しにするタイプです。

みなさんは、じっくり練習して自信をつけましょう。



緊張に打ち勝つには
やはり

練習が一番です



今年の演奏曲はこの2曲。
どちらもジャジーな曲調です。
こういう曲を弾きのは大好きです。
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