ピアノ・エレクトーンなどの発表会を控えてる方、緊張しませんか?7つの緊張対策をご紹介します

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こんにちは!Hitomiです。 鳥マニアさん、今日もクンクンしてますか?

私は年一回、ステージで演奏する機会があります。
今年もその時期がやってきました。
やはり何度やってもステージで演奏するのは、緊張するものです。
みなさんも、そうですよね?

今日は自分が行っている
緊張対策を7つ紹介いたします!

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1.練習あるのみ

これは当たり前です。

練習でできないことは
本番で出来る訳ない!
とにかく練習、自信をつけます。

本番では思わぬ所で間違えたり、頭が真っ白になったりします、誰でもあることです。
それに耐えられるだけの練習をしましょう。
真っ白になった時にごまかせる力をつけましょう。

コンクールは別ですが、発表会なら多少のミスは問題ありません。
初めて聞く人はミスに気付かない場合も多いです。

本番まで、あと一週間しかない、あと三日しかないと嘆いているあなた。
まだ間に合います。

本番が明日なのに、あそこがたまに間違えてしまう、あなた。
まだ間に合います。

練習したもの勝ちです!たった1日でも演奏は変われます!


練習あるのみ!


2.本番で着る衣装、靴で練習する

発表会といえば、華やかな衣装で演奏しますよね。
女の子や女性ならやはり、ドレス。
憧れます。

しかし本番でいきなり、ドレス、靴を身につけ弾いてみたら・・・

・いつもとなんか、違う、
・スカート部分が体にあたって違和感
・腕が動かしにくい
・靴を履いて演奏すると

ペダル操作がしにくくなる

など、ちょっとのことでもパニックになってしまいます。


やはり、本番数日前にシミュレーションが必要です。
本番の衣装は早めに用意して、身につけて練習しましょう。



3.照明に慣れておく

発表会の本番は、ステージにライトが当たっていて客席は暗いです。
ステージの鍵盤は照明の当たり方によって


・キラキラ光っている
・黒鍵の影ができている
・薄暗かったりする


と、いろんなパターンがあります。
その違いだけでも緊張してしまいます。

確実に家の照明とは違います。

そこで、家での練習では、部屋の電気を消して
いろんな角度からライトを当てて弾いてみるとよいでしょう。明るさも調整してみるといいですね。



4.人前で弾く、時間帯を変えて一発勝負で弾く

家で一人、リラックスして弾けていても、レッスンに行って先生の前で弾くと弾けなかったりすることありますよね?

場所が変わったということも要因ですが、やはり、人に見られているという緊張感があります。

誰かに演奏を見てもらうことはいい練習になります。
見られているというだけで心拍数は上がります。

ご家族や友人に協力してもらいましょう。

あと、練習なしでいきなり弾いてみましょう
時間もいろんな時間帯で突発的に弾いてみるといいです

練習をたくさんしたあとは指も体もほぐれて弾けて当たり前です。実際は本番直前の練習はできません。いろいろなパターンで弾いてみましょう。


5.自分の演奏を録音・録画する

これはとても効果的。
自分が弾いている音、姿を客観的に聴き見てみましょう。
いろんな発見ができます。


ここはミスしたけど、そんなに気にならない。
いいと思った部分が、少し焦って聴こえる。
もう少し大きく(小さく)弾いてもいいかも。
姿勢がいい、悪い・・・


など。
弾いている時は弾くことに必死で、自分の演奏が聞こえてはいても聴けてないことがあります。
自分の演奏を自分がお客様になってみてみるのはとてもいい練習です。

それをしているうちに、自分で演奏しながら客観的に演奏を聴けるようになってきます。
そして自信をつけましょう。



6.身体を暖めて緊張をほぐす

これは本番直前ですね。
冬でも夏でも、緊張すると、指先が冷たくなることありますよね。
指先が冷えると思うように指が動かなくなります。

冬ならカイロ、手袋を必ず用意してステージ袖まで身につけていましょう。
ドレスは肩が出ていることが多いので上着を羽織っておきましょう。


夏も必要ならば手袋をしておくといいですね。

ステージ袖では自分の出番まで椅子に座って待っていることが多いので、
ゆっくり深呼吸して膝の上で指をうごかしたり、ゆっくり手をグーパーしたりしてリラックスしましょう。


7.お客様はジャガイモです

お客様には失礼ですが・・・w
たいてい発表会を見に来るお客様は自分の子や身内の演奏がメインです。
それ以外の人の演奏はぶっちゃけ聞き流していることもあると思います。
聞き疲れて寝ている方もチラホラ・・・

なので、

必要以上に緊張する必要ないのです!
お客様をジャガイモ、ニンジン、ぬいぐるみ・・・など
擬物法って言うんですかね、こういうの

自分の方は見てないぞ!と思うと意外と楽になれますよ。

まとめ

1.練習あるのみ
2.本番で着る衣装、靴で練習する
3.照明に慣れておく
4.人前で弾く、時間帯を変えて一発勝負で弾く
5.自分の演奏を録音・録画する
6.身体を暖めて緊張をほぐす
7.お客様はジャガイモです

以上のことを心がけて本番にのぞみましょう!
・・・と言っても緊張するんですけどね。


にんげんだもの

by みつを

自分の出番なんて数分で終わりますよ・・・www
楽しみましょ

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