”月まで三キロ”その向こうに何がある?小説にも?!浜松市天竜区へ森林浴にでかけましょう♪

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こんにちは!Hitomiです。 鳥マニアさん、今日もクンクンしてますか?

先日、法事で両親の地元、浜松市天竜区水窪町へ行きました。
その日はあいにくの雨で視界が悪い中、片道約2時間かけて車で走ってきました。
今日はその途中にある、地名の紹介です。


小さい頃から気になっていた

私が中学生くらいまでは、お盆やお正月には必ず水窪町へ、家族揃って帰省していました。

その頃は今より道が整備されていなくて、グネグネ山道が続き、よく車酔いしていたので、気を紛らわすために景色ばかり見ていました。

そんな幼い頃の記憶にあるのがこれです。
↓↓↓↓↓

天気が悪く、車の中からなので、こんな画像で申し訳ありません。。。

月まで三キロ??

幼ないHitomiは、月まで三キロ???と本気で不思議に思っていました。
大きくなるに連れてそういう地名があるんだろうなと、理解はしましたが(´Д` )



「月」という地名、
素敵ですよね?






楠木正成に仕えていた源氏の一族である鈴木左京之進が、南北朝時代に12名の家来をつれてこの地に落ち延びた。そのとき左京之進は「楠木正成の心の清らかさこそ中空にかかる月のようである。吾等の心の在り方を地名に残そう。」と考え、この地を「月」と命名した。また、別説では古詩にちなみ、「今は12名となってしまったが、やがて満月のように発展しよう」と願い「月」と名付けたともされる

Wikipediaより


・・・なるほど
歴史的背景があるのですね。


どんなところ?

新東名高速道路の浜松浜北ICから国道152号をひたすら北上します。

途中、船明隧道(読み:ふなぎらずいどう)と書いてあるトンネルには入らず!左の側道に進みます。

グーグルマップより

ここから県道360号になります。

グーグルマップより

すると看板がすぐ見えますよ!

この日は看板撮影のため看板のところまでは行きましたが、実際水窪町へは国道152号線をもっと北上するので、月まで行きませんでした。私は一度も月に行ったことはないです。

去年、我が家のお猿な次男は習い事の合宿で月にある施設に行きました。
↓↓↓↓↓

浜松市立天竜自然体験センター湖畔の家

こんな写真しかありませんが・・・
体育館や宿泊棟は木の香りが良く、大浴場もあり、子供たちはとても楽しく過ごしてきました。

毎年、全国高等学校選抜ボート大会は月にある天竜川を利用した天竜ボート場で行われます。宿泊施設があるなんて知りませんでした。

浜松市天竜区は過疎化が進んでいて月は46世帯86人が住んでいます。(2018年12月1日現在)

ちょっと、寂しいですね・・・


こういった施設を利用して
盛り上げたいですね!


施設名浜松市立天竜自然体験センター
湖畔の家
運営〒431-3763
静岡県浜松市天竜区月963-1
TEL053-923-0319
FAX053-923-0310

ちなみに・・・

月から約10キロ北上すると、「秋葉ダム
月から約4キロ南下すると、「船明ダム

があります!
ダムマニアさんにはたまりませんよぉ(*´∀`*)


小説の題名に

2018年12月にこんな小説が発売されました。

月まで三キロ
伊与原新/著

「月は一年に三・八センチずつ、地球から離れていってるんですよ」。死に場所を探してタクシーに乗った男を、運転手は山奥へと誘う。「実はわたし、一三八億年前に生まれたんだ」。妻を亡くした男が営む食堂で毎夜定食を頼む女性客が、小学生の娘に語った言葉の真意。科学のきらめきが人の想いを結びつける短篇集。

新潮社HPより


なんと、実際に作者はこの看板からヒントを得たようです!

Nonちゃん同様、私も、ほどんど読書をしません。
でもこれは読んでみたい!
まずは、自称読書王のうちの主人に読んでもらおうかしら。

Nonちゃんの記事、こちらもオススメの本です。
↓↓↓↓↓


一度足を運んでみてください

一級河川・天竜川の深みのある緑色の水面と、夏の鮮やかな緑の山が連なる天竜区。
秋になると紅葉も楽しめます。

森林浴兼ねて、


「月」までドライブ
いかがですか?






おまけ

浜松市天竜区熊

熊さんに出会うのか?!

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