さぁ、体重測定のお時間ですよぉ〜♪オカメインコ、セキセイインコの適正体重、平均体重はどのくらい?!

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こんにちは!Hitomiです。 鳥マニアさん、今日もクンクンしてますか?


今日は、インコネタ
いきますヨォ〜♪



前回は水浴びについての記事でした。
↓↓↓↓↓

インコの適正体重、平均体重

人間は、特に女性は体重測定って嫌ですよね。日本人はさらに体重には敏感で、美容体重、シンデレラ体重、モデル体重など、いろいろな言い方があります。

そりゃ、見た目スラッとしてる方が
いいに決まってる!

でも、それが果たして健康にいいのだろうか・・・

いちばん病気にかかりにくい体格の適正体重がやはり理想です。

鳥さんも同じで、健康的な体格を維持できたらいいですよね。適正体重は、個体によって異なります。骨格で左右されるので、病院で聞いてみるとよいでしょう。

ちなみに我が家の鳥たちは昨年の11月に健診で触診してもらった際に、獣医師さんが体重についてお話ししてくださいました。

[talk words=”この子は問題なしです” avatarimg=”” name=”Dr.” avatarshape=2 align=r] [talk words=”肉付きがいいですねぇ、この子は肥満です・・・” avatarimg=”” name=”Dr.” avatarshape=2 align=r] [talk words=”体重は少なめだけどこの子の骨格にしては適正だと思います。もう少し多くても大丈夫ですけど。” avatarimg=”” name=”Dr.” avatarshape=2 align=r]


さぁ、それぞれ
どれが誰のことを
言っているのでしょうか?



シンキングターイム♪

カッチコッチカッチコッチカッチコッチ
カッチコッチカッチコッチカッチコッチ
・・・・・・・







































【Answer】

上のセリフから順番に、



オカメ次男 当時85g





オカメ長男 当時97g





セキセイ三男坊 当時28g




でした!!!

《鳥の一般的な平均体重》

文鳥約25g
マメルリハ約26g
セキセイインコ30〜40g
ボタンインコ約37g
コザクラインコ約55g
オカメインコ 80〜100g



体重測定

我が家の鳥たちは、朝と夕方に測ることが多いです。
私が忙しいとついつい忘れがちになってしまいますが、なるべく測るよう心がけています。

我が家の測り方は、ずばり


直接、乗る

です( ´ ▽ ` )ノ

止まり木スタンドを使ったり、小さなケージを利用して測ったりする方もいます。うちはオカメ次男だけ、ビビリくんなので、なかなか測れず・・・

いつもと違う止まり木やケージは断固として拒否。
どうしても計測回数が減り、止むを得ず、無理やり捕まえて測ってしまうこともありました。



いつもと違う・・・
がネックでした。


オカメ次男よ、ごめんね( ;´Д`)


じゃ、いつもと一緒、いつもあるものなら、どうか。

キッチンスケールで測るのですが、前まではキッチン用なので、測る時だけ出して終わったらしまうという流れでした。

それがいけなかった!

もう鳥さん用にして常に置いておくようにしました。



そうしたら、ちゃんと乗れるように!
↓↓↓↓↓

じょうずじょうず!!!
できたら大げさに褒めます



5歳にして最近やっと素直に乗ってくれました♪( ´▽`)
体重は・・・

<86g
うん、いい感じ。



はい、次の方〜

体重測定ベテランのオカメ長男くん



ぶれてます・・・
測る時はジッとしてくださいね〜

96g



ゔゔゔ・・・
重いんじゃないかい



・・・・( ;´Д`)

普段ペレットを食べる量は、オカメ次男より実は少ないオカメ長男。
でも安定の肉付き・・・・てことは、


運動不足か?
代謝が悪いのか?


放鳥時はわりと一定の位置にいることが多いかも・・・
あとは飛ぶより、歩いているε-(´∀`; )



はい、次の方〜

体重測定に小慣れてきたセキセイ三男坊
視線の先にはオカメ次男がいます



のぞき見しないでちゃんと前をみてくださいね〜

34g
最近はこのくらいです。

昨年の健診時は28〜30gぐらいで、ウトウトしてることが多かった彼。
先生は問題ないと言っていたけど、軽すぎなんじゃないかと心配でした。

でも、ラウディブッシュとキラピピのペレットをあげるようになってからいい感じに体重が増え、よく動き、よくさえずるようになったんです。
もともとケイティのペレットを食べてはいたけど、あんまり好きじゃなかったのかな?

セキセイ三男坊よ、ごめんね( ;´Д`)

ペレットについてはこちら
↓↓↓↓↓

ただ、太り過ぎて発情過多になってはいけないので注意ですね。
※発情については個体差があります。


まとめ

人間も鳥も、適正体重で、いつまでも健康でいたいものです。かといって抑制し過ぎもよくないので、食事や運動の面でメリハリをつけて保ちたいですね。


人間も鳥も、
こまめに
計測してみましょう!



◇おまけ◇

お〜いっ

はい、呼びましたよ!みんなにお顔見せてあげてね


やっと、ポッチバランスが整いましたよ!
長かったぁ〜

ここから出してくれぃ・・・

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