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【カレーを通して自給自足】関野吉晴さんの活動から命のありがたみを学ぶ

【カレーを通して自給自足】関野吉晴さんの活動から命のありがたみを学ぶ

人気上位の食べ物といえばカレーがあります。
探検家で医師の関野吉晴さんという方をご存知でしょうか。
この方が面白い取り組みをしていて話題になっています。

武蔵野美術大学の生徒と一緒に、手作りカレーを作るという企画を行ったようですが、
スパイスからカレーを作る・・・というレベルではなく、
カレーをよそうお皿から使うスプーンも作り、
塩か海水を煮て作り、野菜も種から育て、
鶏肉も鳥を育てて調達するという。

まさに「一からカレーライス作るという企画」。

一杯のカレーを作る中で生まれる数々の体験、ドラマ

学生たちは野菜の育ちが悪ければ化学肥料をつかうべきかどうかに
頭を悩ませ、育てた鳥に愛着が湧いてしまい手にかけることができず苦悩したり。

学生たちはカレーというひとつの食材を作るためにいろいろなストーリーを体験します。

最初は150人程いた学生も出来上がるまでには30人程度まで減ってしまったそうです。

野菜を育て、鳥を飼育したり、とても長い時間をかけて作るカレー。
お湯さえあれば簡単に美味しいレトルトカレーが作れる時代に、
あえてここまでしてカレーを作る意味があるのか。
ただ、カレーを食べたい人からしたら無意味に感じるかもしれません。

ただ、こんな便利な時代だからこそ、
見えなくなってしまった、忘れてはいけないかけがえのない何かを
学生たちに伝えたかったのではないか、僕はそんな風に思います。

出来上がった一杯を口に運ぶとき、
どんな感情になるのでしょうか。
私はまだここまでの「料理」というものをしたことがないです。
ただ、この記事を読んだ時、

我が子にもこういった体験を一度でもさせてあげたいと思いました。

きっと貴重な経験になるのではないでしょうか。
食べるという事の大変さ、命のありがたさを身を持って感じられると思います。

「カレー食らわば皿まで」? 探検家・関野吉晴ゼミの課題は「自給自足カレー」〈AERA〉-Yahoo!ニュース-

この記事を書いた人

Profile image
代表取締役の徳増です。
WEB制作、運営、人事など業務全般に携わっています。
中学時代から自分は社長になると思い込んでいました。現在、社長です。
元々美術関係やゲームが好きで、「ゲーム作ろっと!」と思い立ち、
高校卒業後に親の反対を振り切って単身東京のプログラミング専門学校へ。
卒業し、第一志望のSEGAは一次試験であっさり落ちてしまい、
内定していた第二志望の某ゲーム会社の通知をムシャっとしてクシャる。
情報処理の会社に入社し4年間倉庫管理システム構築業務に従事。
2007年、帰郷し独立。2013年8月法人化。

僕は最近こんな記事を書きました。是非見てください( ´,_ゝ`)♪

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